オフィスビルへの不動産投資
カテゴリ: 収益物件
事務所系の収益物件(オフィスビル)
事務所系の収益物件としては主にオフィスビルがあげられますが、小型の小規模オフィスビル
から大型の高層オフィスビルまで種類は様々です。
昨今では、業務の効率化やリストラなどでオフィスビルは供給過剰が懸念され、東京・大阪など
の都心部においても空室率が10%に迫るといった状況がありますが、不動産投資ファンド・R
EIT等を中心に依然として投資対象として注目を集めています。
オフィスビルが投資対象として注目される理由は、立地特性や仕様などに於いて非常に汎用性
が高く、それに応じて流動性も高い点が挙げられます。
一般的に、オフィスビルは駅前立地や繁華街など優位な立地条件に存在する事が多いです。
その為、入居テナントが撤退しても次のテナントが見つけやすい事や、オフィスビル以外の商業
施設・ビジネスホテルなどの宿泊施設・居住用のマンションなどへの転用も可能です。
オフィスビル投資に向いているのはどんな人?
収益オフィスビルの特徴として、投資金額が高額になりますが同じエリアであれば、住居と比較
して賃料が高額になる傾向があり、入居者も法人で安定的に借り続ける可能性が高いため高
い収益が見込めます。
そのため、初めて収益物件を購入する方よりも、数棟の収益物件を保有し銀行からの融資可能
金額が高い方で、より多くの収益を得たいという方に向いているといえます。
オフィスビルへの投資で最重要なポイントは立地です。
オフィスビルの場合、景気動向による収益性への影響が受けやすい点が特徴的ですが、駅から
近く官公庁・行政機関などの近くの立地であれば稼働率自体は保つことが可能ですし、売却時
にも有利に進められる可能性があるためです。
