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店舗・倉庫などへの不動産投資

カテゴリ: 不動産投資
テナント系の収益物件

テナントといえば店舗などの商業施設は当然ながら、倉庫や工場といった法人向け不動産の
運用が挙げられます。

店舗であれば、コンビニエンスストアやファミリーレストランなどのロードサイド店舗を誘致する
方法が代表的です。

また、倉庫・工場などはあまり馴染みが無いかもしれませんが、配送センターや保管倉庫・事務
所兼倉庫などの営業拠点や、製造拠点・。研究施設などの工場が代表的です。

本来、こういった施設は資産家や不動産オーナーが土地の有効活用として賃貸する事が多い
のですが、収益物件として土地を購入し企業を誘致したり、既存の物件を買取って運用する投
資家もいます。

最近では、不動産ファンドなどにより大型商業施設や大型配送センターなどの運用例も見られ
ますが、小規模でも可能です。例えば、ロードサイド型の店舗であれば、業態によっては100
坪程度の土地でも運用可能ですし、倉庫と言っても何千坪もある大型倉庫ではなく、30坪ほど
の小規模倉庫の需要も中小企業を中心としてありますので個人投資家でも投資可能な物件も
多数あります。

テナント系のメリットとしては、入居者が法人なので長く安定的に借りてもらえる可能性が高い
事、内装・設備工事は入居者が設置・撤去を行うケースが多いので追加設備投資費用が少な
い事、管理業務が最小限に抑えられる事が挙げられます。

反面、最大のデメリットとしては、入居テナントが退去した場合の賃料収入がゼロになってしま
う事です。

このリスクを少しでも軽減するためには、汎用性の高い物件を選ぶことが大切です。

汎用性が高いとはどういう事でしょうか?例えば店舗の場合、コンビニが撤退しても飲食店・
コインランドリー・事務所・倉庫などのあらゆる業種に賃貸出来る可能性があるエリアや建物
であると言うことです。

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